体操服の黄ばみの洗濯方法を徹底紹介!落ちない汚れにサヨナラ


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子供が小学生になると、使用頻度の高い持ち物は月曜に学校へ持っていき、金曜日に家に持ち帰って洗濯するサイクルになりますよね。

 

運動会やマラソン大会など、体育の授業が増えるシーズンの体操服は、思っている以上に汚れています。

 

ちゃんと洗濯しているのに、いつの間にか黄ばんでいることに驚いたママも多いのではないでしょうか。

 

しかも、落とせなかった汚れが蓄積されると、黒ずみや嫌なニオイが発生してしまうことも・・・。

 

黄ばみや泥汚れが落ちないからといって、サイズアウトしていないのに買い替えるわけにはいきませんし、何とか真っ白な体操服に戻せないか、子供の晴れ舞台の運動会には汚れのない状態で着せてあげたい!と考えることでしょう。

 

今回は、黄ばんでしまった体操服を真っ白に復活させて長持ちさせる、日ごろの洗濯方法について紹介します。




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体操服の黄ばみの洗濯方法は3パターン

 

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黄ばみ汚れが気になる体操服の洗濯方法は3つありますが、体操服の汚れの蓄積状態によって使う方法も違ってきます。

 

■汚れに合わせた3種類の洗濯方法
汚れ 小:下洗いをして、詰め込みすぎずに洗濯
汚れ 中:固形せっけん・台所洗剤でもみ洗い
汚れ 大:酵素系の洗剤・漂白剤を使う

 

体操服の黄ばみや黒ずみの原因は、時間が経った汗や皮脂が変化したものなのです。

 

学校から家に持ち帰るまで日が経つことで、汗や皮脂汚れが繊維の奥まで入り込んでしまい、ただ洗濯しただけでは落ちない頑固な汚れに成長してしまうわけですね。

 

着用回数が少なく、室内で見ただけでは黄ばんでいるかどうかわからない程度の状態なら、日ごろのお洗濯で基本的なルールを守るだけで、汚れ落ちは格段に違ってきます。

 

一方で、かなり黄ばみが目立ち、泥汚れの跡が消えない体操服は、普段の洗濯をする前に、固形せっけんや台所洗剤を用いて揉み洗いするのがおすすめです。

 

手荒れや、揉み洗いで衣類の傷みが気になる場合は、酵素配合の洗濯洗剤や、酸素系漂白剤を溶かしたお湯に、汚れた体操服を漬け置きするのも効果的です。

洗濯方法@ 普段の洗濯の基本ルールを守る

普段の洗濯の基本ルールは、ズバリたったの2点です。

 

  • 洗濯物を詰め込み過ぎない
  • 汚れている部分を簡単に下洗いする

 

なんと、これだけ。

 

特に、洗濯物を詰め過ぎないというルールは、意外とおろそかにしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

ついつい、一度に洗濯物を洗い終えてしまいたいために、上からギュウギュウに押し込むなんて、無茶なことは止めて下さいね。

 

洗濯機に負担をかけ、故障の原因にもなりますし、何より洗浄力が格段に落ちてしまいます。

 

粉せっけんを使用している場合などは、上手く洗剤が溶け切らずに、繊維に固まって付着してしまうことも。

 

下洗いは、汚れていそうな場所を、サッと洗い流す程度でOKです。

 

泥汚れや食べこぼしは、必ず取り除くようにしましょう。

 

忙しいと、ついそのまま洗濯機に投げ入れたくなりますが、このひと手間をかけるだけで、汚れの蓄積が随分抑えられます。

 




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洗濯方法A 固形せっけんや台所洗剤を使って揉み洗いをする

すでに気になる黄ばみができている場合は、先ほども書いたように、洗濯機で洗う前に下洗いをしていきます。

 

違うのは、水で簡単に洗い流すのではなく、体操服をぬるま湯で濡らした後、固形せっけん、もしくは台所洗剤を使って気になる黄ばみを揉み洗いすることです。

 

この時、40〜50度ほどのぬるま湯を使うのがポイントです。

 

常温水よりも、ぬるま湯を使って下洗いするほうが、より洗浄の効果を期待できるんですよ!

 

皮脂や汗は、油性の汚れです。

 

油性の汚れは水温が低いときれいになりにくいので、ぬるめのお湯で汚れを浮かせて取り除くイメージを持つと、わかりやすいと思います。

 

また、揉み洗い以外に、歯ブラシを使ってこすり洗いするのも、お手軽でおすすめです。

洗濯方法B 酵素配合の洗濯洗剤や酸素系漂白剤で漬け置きする

ひどい汚れや、時間が経ったできた黄ばみには、酵素配合の洗濯洗剤や酸素系漂白剤を使った、漬け置き洗いも効果的です。

 

揉み洗いや、歯ブラシでのこすり洗いでは、衣類の傷みが気になるという方も、漬け置き洗いなら安心ですね。

 

この時も、40〜50度のお湯を使うことで、漂白力がパワーアップします!

 

洗濯機に、普段より低い水位でぬるま湯を入れ、いつもどおりの量の酵素配合の洗濯洗剤を溶かしてから、黄ばみが気になる体操服を、約1時間漬け置きします。(※濃度の濃い、洗濯液が完成します。)

 

漬け置き時間が1時間なのは、酵素が働くのに30〜1時間程度の時間を要するから。

 

時間が経ってから、他の洗濯物を入れて、規定の水位まで水を足して、普段どおり洗濯機をまわします。

 

酸素系漂白剤を使う場合も、ぬるま湯に大さじ1くらいの漂白剤を入れて、1時間漬け置きすればOKです。

まとめ

  • 普段の洗濯で、洗濯機に詰め込み過ぎない。
  • 洗濯機で洗う前に、下洗いをサッと済ませておくと汚れ落ちに差が!
  • ひどい黄ばみの場合は、固形せっけんや台所洗剤での下洗いが有効。
  • 漬け置き洗いをするなら、酵素配合の洗濯洗剤or酸素系漂白剤に約1時間漬けておく。
  • 体操服の頑固な汚れは、繊維の隙間に入り込んだ汚れなので、常温水ではなく40〜50度のぬるま湯を使うと洗浄力がアップ!

 

体操服は汚れるものだからと、白さを諦めてしまうのはもったいないです。

 

みんな同じ体操服を着て並ぶからこそ、やはり清潔さにはこだわりたいですよね。

 

いったん黄ばんでしまうと、普段の洗濯法では、残念ながら絶対にきれいになりません。

 

下洗いや、漬け置き、漂白処理を覚えておくと、体操服以外にもいろいろな衣類の汚れに活用できますので、ぜひお試しくださいね。

 

 




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